モバイルスペースの
次の未来へ

三協フロンテアは、1969年にスタートして、50年の歴史をもつ会社です。
試行錯誤を繰り返しながらも「モバイルスペース」というひとつのストロングコアを手に、ここまで成長してきました。
2018年には「地球上でもっとも進化したモバイルスペースメーカーになり、
お客様の夢をモバイルすることにより社会のハピネスに貢献する」という〈10年ビジョン〉を掲げました。
しかし、これを読んでいるみなさんの未来はそのゴールの先、2028年以降にあります。
三協フロンテアの追いかける未来も、当然、その先にあります。
私たちには「社会への貢献」という基本理念、永遠の使命があります。
モバイルスペースを「世界の常識にする」。
そのとき、主役となるのが、みなさんの世代です。

社員たちの写真 社員たちの写真

キーワードは
GLOBAL INNOVATION FRONTIER

働き方や暮らし方の変化が激しい今、モバイルスペースの需要は新たなステージに向かいつつあります。
その需要を世界へ広げていく道もあれば、1社に提案できるソリューションを進化させていく道もある。
モバイルスペースの開発の中で生まれた技術を、まったく別の分野に応用していく道も考えられるでしょう。
フロンテアの名を社名に冠するとおり「開拓の精神」がイノベーションの大きな鍵を握ってきます。
ひとりひとりがどれだけチャレンジできるか。どれだけチャレンジを促せる組織か。
共に創りたいのは、新しい事業やアイデアが次々と生み出される、世界にイノベーションを興すような企業です。
そのときのために、私は風土づくりに力を注いでいきます。

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「家族主義」という
かけがえのない文化

ここまで私のビジョンをお伝えしましたが、最後にもうひとつ、ビジョンと同じくらい大切な話をします。
企業には社長にすらコントロールできない「企業文化」というものが存在します。
それは、その企業にいる人には、あたりまえのように存在しているけれど、その企業にしかない宝物のような存在です。
老舗のうなぎ屋のタレのように、何年も受け継がれることでしか得られない、オンリーワンの味。
三協フロンテアはよくもわるくも「人がいいですね」「いい人が多い」と言われます。
それを私たちは「家族主義」と呼んでいます。先日も、社員とグアムの駅伝に参加しました。
ビジョンに共感できるかどうかはもちろん大事です。けれど、人生の大部分を過ごす職場。
文化が合うかどうかも大事だと思うのです。ぜひ一度訪れて「人のよさ」にふれてみてください。
それでしっくりくるものがあれば、ぜひ、いっしょに働きましょう。
オンリーワンのカルチャーのもと、世界のどこにも存在しない、イノベーションに向かって。

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