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建築用語集

建物にまつわる専門用語の説明・解説です。ごく一般的に使われる用語から専門用語までをアイウエオ順にまとめました。へぇ~と思う内容から、今さら聞けない内容まで、分からない用語に出会ったら開いてみてください。

や行

遺方
ヤリカタ
建物の位置、高さ、根切りの深さや広さなどを表示するための基準となる仮設物。
U型キッチン
ユウガタキッチン
もっとも広いスペースを使ったキッチンレイアウト。
ユーティリティルーム
ユーティリティルーム
洗濯機や食品庫など、家事作業を行う設備、道具を置く部屋のこと。
優良住宅部品(BL)マーク
ユウリョウジュウタクブヒン(ビーエル)マーク
建設大臣が優れた住宅部品を認定し、その普及を促す目的で昭和49年にスタートした制度。
床組
ユカグミ
人や家具などを支え、柱や壁と一体になって構造体を構成するもの。1階と2階では、造りが大きく異なる。
床高
ユカダカ
地盤面から1階床上面までの高さのこと。
床暖房
ユカダンボウ
フロアヒーティングともいう。床を放射面とする暖房方法。
床束
ユカヅカ
大引きを受ける材。
床面積
ユカメンセキ
壁その他の区画の中心線で囲まれた部分の水平投影面積。各階の床面積の合計が延床面積となる。
ユニック車
ユニックシャ
運転席キャビンと荷台の間に小型のクレーン装置が設置され、ある程度の重量物を自力で荷積み、荷卸ができるトラック。積載型トラッククレーンのこと。
ユニット工法
ユニットコウホウ
製品を、部分(ユニット)単位で工場で生産し、現場へ運び、設置するという工法。現場での作業量が少なく、工期が短いのが特長。
ユニットハウス
ユニットハウス
あらかじめ工場で生産され現場へ運び設置する、一定規格の直方体の形をしたハウス。現場での作業量が少なく、工期が短いのが特長。
養生
ヨウジョウ
工事中にすでに仕上がった部分を保護すること。
容積率
ヨウセキリツ
地面積に対する建物の延床面積(各階の床面積の合計)の割合。用途地域ごとに、また、前面道路の幅により、具体的に定められている。
用途地域
ヨウトチイキ
その地域に適した都市環境を整備することを目的に建築基準法が定めるもので、市区町村の大部分の土地の用途を12通りに区分し、それぞれの地域ごとに、建築できる建物の種類をはじめ、敷地に対する建物の割合(建ぺい率や容積率)や建物の高さなどを定めている。
擁壁
ヨウヘキ
丘陵地などを一部盛土した場合に、土砂が崩れるのを防ぐために設ける壁。
寄棟屋根
ヨセムネヤネ
棟木に四方向の勾配面が取り付けられた屋根。四柱屋根ともいう。
42条2項道路
ヨンジュウニジョウニコウドウロ
建築基準法上は幅が4m以上のものを道路いうが、建築基準法第42条第2項により、特定行政庁から指定を受けたものは、4m以下のものでも道路とみなされる。
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