MOBILE SPACE FRONTIER. SANKYO FRONTIER CO.,LTD. / RECRUITING 2018

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任せられ、任せて。組織みんなで成長していく。

副工場長
1995年入社/機械工学部 卒

仕事内容

三協フロンテアのなかでも最大規模のつくば生産工場の副工場長として勤務。工場全体の工程管理や、社員の行動管理を行う。つくば工場は若手が多いため人材育成・研修などにも携わっている。

日本一の「モデル工場」をつくろう。

1年前に完成した新つくば工場の立ち上げに携わりました。立ち上げメンバーは私と現在の工場長のいわゆるベテラン2名と新人が数名。期間も短く、不安なこともたくさんありましたが、メンバーと一緒に、毎日遅くまで残り、プロジェクトを動かしていきました。最初は「期限までにとにかく立ち上げよう!」という気持ちでしたが、プロジェクトが進むごとに意識も変わっていって「日本一の生産工場をつくろう」という目標に変わっていきました。効率も設備も、清潔さも日本で一番の「モデル工場」にしよう、と思ったんです。根底にあったのは、やはり会社に貢献したいという気持ち。つくば工場が会社にとっての希望であり、事業を大きく前進させるものだという責任感がメンバー全体にあったのだと思います。毎日予定外のことが起きるなか立ち向かっていき、なんとか辿りついた工場完成の瞬間は本当にうれしかったですね。滅多にできない仕事を実現させたことは、今でも誇りに感じています。

どんどん任せるのが大事。

うれしいのは、つくば工場立ち上げのとき新入社員だった若手陣が、もう生産工程を任せられるほどに立派に成長してくれたこと。優秀な新人が加わることで、安心して業務を任せることができる。そして、自分たちはもう一つ先のステップへと突き進める。そう考えます。実は、入社8年目ではじめて工場長になったときは、責任に押しつぶされそうになることもありました。すべて自分でやりきらなければいけないような気がして、ずっと一人で戦っていたんです。でも「仕事にはそれぞれの役割がある」と会長からお言葉を頂いた時に、ものすごく気持ちが楽になりました。すべて自分でやりきるのではなく、どんどん任せていっていいんだと気づいたんですね。そこからは、教育しながらも積極的に若手に任せられるようになりました。家庭では子どもが成長するごとに親も成長していく、と良く言いますが、企業だってまったく一緒なのだと今では思えます。そして今後、もっと人が成長しやすい環境づくりをすることが私の目標です。

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