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「土日はしっかり休め」としか、言わない上司。

営業
2006年入社/体育研究科 コーチ学専攻 卒

仕事内容

自ら営業活動を行う傍ら、営業ブロック長として担当ブロックや自分の営業所の売上管理、社員、スタッフのマネジメントを行う。現在は、柏、松戸、市川の3店舗を統轄。13名の部下を率いている。

個人の目標から、組織の目標へ。

ブロック長をぽんと任されたときは、正直惑いました。それまでは個人の目標を追いかけていればよかったのが、今度は組織全体の目標を追いかけることになる。ブロック全体の目標数字は、自分一人で躍起になっても、達成できる数字じゃありません。みんなで力をあわせて、目標を達成するためには、どんなマネジメントをすればいいんだろう。正解が分からないまま、とにかくがむしゃらに3ヶ月間やってみて、気がついたんです。新米ブロック長の力不足が悪影響を及ぼすことなく、ブロックの成績がまったく落ちなかったということに。このブロックは、みんな前向きでやる気がある。売上に対して一人ひとりが責任感を持ち、主体的に取り組んでいる。ああ、自分はみんなが全力を出せるように働きやすい環境をつくってあげるだけでいいんだと、気がついたんです。部下にいつも言っているのは「無理をするな」「早く帰れ」「土日はしっかり休め」の3つ。部下にはっぱをかけている時間があったら、私自身1件でも多く外周りに行って、きっちり結果で示したい。口ばっかりの上司よりも背中で示す上司の方が、格好いいじゃないですか。

目標は自分で決めて、自分で達成するもの。

以前は、ブロックごとに会社から割り当てられた目標を達成しようと躍起になっていました。でも、今は自分たちで、さらにその上をいく目標をつくろうという動きに変わっています。仕事をやらされ仕事にしたらだめ。自分たちで目標を決めて、自分たちできっちり守る。会社のビジョンを達成するために、一人ひとりがどう動くべきか。みんなに考えてもらっています。もちろん個人の成長には、ある程度の負荷も必要。目標設定の時に「もっと頑張れるんじゃない?」とか、「もう少し目標を下げておいたほうがいいよ」とか、最低限のアドバイスはするものの、あまり口出ししないようにしています。部下を信じて任せることが、最良のマネジメントだと身を持って学びましたから。これからは、オリンピック特需も見込まれるため、関東地方は間違いなく市場が伸びていくでしょう。市場の伸び率と、売上の伸び率が同じようじゃだめ。外的要因ではなく、自分たちの努力の結果でもっと数字は伸ばせるはず。もっともっと成果を出すためにも、社員、スタッフみんなで、目線をあわせ、力をあわせていきたいと思っています。

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