MOBILE SPACE FRONTIER. SANKYO FRONTIER CO.,LTD. / RECRUITING 2017

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ここには、太陽のようにメラメラ燃える、開発者たちがたくさんいます。

設備技術(電気)
2011年入社/工学部 建築学科 卒

仕事内容

配電盤システムや、ソーラーパネルなどさまざまな建築設備システムの開発・改良に携わる。生産、物流などの他部門とも連携を図りながら進めるため、現場ではチームワークが求められる。今後はこれまでの経験を活かしながら、建築設備システムの開発により一層注力していくつもりだ。

仕事の意義は、東北が教えてくれた。

初めての仕事は、復興支援でした。僕が入社したのは東日本大震災が発生した翌月。その頃は、数多くの技術系社員が、被災地で活躍していました。被災者のために、いちはやく応急仮設住宅を建てるのが僕たちの仕事。右も左も分からない新人が最初からバリバリ活躍できっこないのでは?なんて心配をよそに、すぐに作業開始。急ピッチで建設をすすめるために、一連の工程を懸命に頭に叩き込みました。ユニットハウスは工期が短いとはいえ、搬入から引き渡しまで、覚えることはたくさんあります。業者との打ち合わせや、中間・完了検査、快適に暮らしていただくための内装やインフラ整備も手伝わせて頂きました。滞在していたのは1〜2ヶ月間でしたが、本当に貴重な経験でした。「本当にありがとう」被災者の方が涙を流して喜んでくれたこと。僕は一生忘れないと思います。自分たちの仕事の意義。ユニットハウスの価値。被災地でのかけがえのない出会いが、それを教えてくれました。

折り畳んで、運べるソーラーパネル!?

「面白いところがあるよ」三協フロンテアを教えてくれたのは研究室の先輩でした。当時、受けていたハウスメーカーは、どこも似たようなつくり。心惹かれる会社と出会えずにいた時に、ユニットハウスの存在を知ったんです。建築と機械の融合。建築をプロダクトとして扱う、という発想に一気に興味を持ちました。ヒューマンスケールにあったものがつくりたい。僕の志向にもぴったり合う。「ここだ!」と、いざ入社してみると、同じようにユニットハウスの魅力に引き寄せられた仲間ばかり。周囲の建築に対する想い、開発に対する想いの熱さに、負けじと僕も仕事に打ち込んでいます。僕の所属するチームは、配電のシステムや空調、ソーラーパネルといったハウスに付属する建築設備システムの開発にあたるチーム。ユニットハウスだけじゃなくて、ソーラーパネルや空調機器などもユニット化、システム化できたら面白い。発電したものを蓄電池で貯めたり、給排水をユニットのみで行ったり、近い将来、インフラフリーの生活ができると確信しています。開発のしがいがありますね。

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