MOBILE SPACE FRONTIER. SANKYO FRONTIER CO.,LTD. / RECRUITING 2017

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仲間といっしょに世界一をめざす。こんなに熱い就職、そうそうない。

営業推進
2008年入社/経済学部 卒

仕事内容

営業推進グループは、新商品ができたら「商品の価格、効果的な展示場所、ターゲット」などをこまかく記載した販売の指南書を作成し、全国各地の店舗や営業所に送付している。新商品に関する情報はすべてここに集まってくるので、営業推進グループは、「日本でいちばんモバイルスペースに詳しい集団」かもしれない。その他、全国営業マン研修の準備・運営や、新規スタッフが入社した際の研修なども、このグループが担っている。

スポーツに打ち込んできた学生時代と同じ、いや、それ以上の熱気があります!

就職活動をする中で、意識していたのは「熱意をもって働ける企業かどうか」。中学校から大学時代まで卓球部に所属していた僕は、こう見えても体育会系でアツい男なんです。だから、自分が社会に出ても、ずっと情熱的に働きたいと考えていました。偶然参加した説明会で「三協フロンテアはやがて世界一のモバイルスペースメーカーになる!皆さんも会社といっしょに成長しよう。」という社長のアツい一言に惚れ、三協フロンテアに入社を決意。当時はモバイルスペース云々よりも、とにかく社長に魅力を感じたのを覚えています。世界一のモバイルスペースメーカーを目指して、工学、物理学、生物学などそれぞれのプロフェッショナルが切磋琢磨する三協フロンテア。次々と世に出るモバイルスペースの情報を取りまとめる営業推進グループも、当然幅広い知識が必要となります。支えになっているのは、悩んだらすぐに飲みに誘える、これまたアツい同期の面々。照れくさくって面と向かって言ったことはないけれど…めっちゃ感謝しています。みんな仲が良くて気が合うので、同期と一緒にいるとホント元気が出ます。どの年次も横のつながりが強いので、みなさんもきっと、いや必ずステキな同期と出会えるはずですよ。

新商品が売れるか売れないか?全国の営業の参謀役。

僕たちの仕事は、新商品の情報やセールスポイントを分かりやすくまとめた営業の指南書をつくること。全国の営業が僕たちのつくった指南書を見て、新商品を売っています。配属当初は、がんばる営業の援護射撃がしたいと、鼻息を荒くしていました。ただ、はじめの頃はあつかう情報量が多すぎて「何が分からないのかが分からない…」という状態でした。悩んでばかりの私に、上司から一言。「新商品の情報をひとりでまとめるなんて不可能。情報は常に自分からとりにいけ!」。この一言でふっ切れました。僕の仕事に協力してくれる人が多ければ多いほど、新商品について、より詳しい指南書をつくることができる!そのことに気づいたんです。それからは、困ったらとにかく担当部署の人に聞いて回るようにしました。すると、みなさん忙しいながらも親切に、時にアツく答えてくれます。このあたりは、さすがモバイルスペース愛にあふれる三協フロンテア。マニュアルに沿うだけでなく、自らの営業時代の現場経験もふまえて、お客さまが本当に知りたい情報はなにかを深く考えるようになりました。徐々に指南書づくりもうまくなり、モバイルスペースのことにどんどん詳しくなっていきましたね。営業推進グループにきて3年目の今は、その場ですぐ答えられる質問も増え、電話口の営業に驚かれることも。「助かったよ」「ありがとう」と言われたときは、自分自身の成長を実感します。

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