MOBILE SPACE FRONTIER. SANKYO FRONTIER CO.,LTD. / RECRUITING 2017

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機械と電気と建築と土木。理系の頭脳よ、ぜんぶ集まれ!

設備技術(電気)
2007年入社/工学部(機械系) 卒

仕事内容

電気、空調に関する既存製品の改良や、新型ユニットハウスに付帯するリユース可能設備の開発など。競合他社の調査なども、次回作にどういった機能を搭載するかのヒントになる。開発だけでなく、あたらしい製品を社内で運用する際の、マニュアル作成や研修の実施を行うこともある。

他社の内定、蹴りました。とにかく面白そうだったから。

「機械系でも、活躍できますか?」説明会で学生から質問を受けることがあります。「大丈夫。僕も機械系だったから」。そう答える僕自身、当時受けていた他の会社は完全に機械系。そのうち数社から内定をいただきましたが、三協フロンテアのほうが、面白そうな予感がしたんです。その予感は見事的中。想像以上に楽しい開発ライフが待っていました。ついこの間、僕が手がけた配電システムは、見た目は地味ですが画期的なシステム。電灯盤と動力盤を一体化し、モバイルスペースに組み込んだ配電盤パネルは、これまで建設工事の後に行われていた電気工事の必要がなくなる優れもの。おかげさまで現場でも大好評を博しました。モバイルスペース自体の開発の部門とも協力しあいながら、配線やケーブルの接続に頭を悩ませた苦労が無事に実りました。初めは直流と交流の違いもおぼつかなかった僕でしたが、やろうと思えば、やれるもんです。スイッチの無線化や、照明制御のシステムの組込みなど、やれることはまだまだたくさんある。学生時代は未知だった電気の分野に、今や自ら進んで飛び込んでいます。

このエコプロダクトの可能性を、僕たち機電系が広げていこう。

同じことを学んできた、同じ価値観の人間が集まったって、あたらしいものは生まれない。建築や土木出身の人間が多い中、現状機械の人間は9対1。だからこそ、挑戦のしがいがあると僕は思います。ちなみに、今のモバイルスペースの発想は、現会長が発信源。モデルチェンジを繰り返しながらも、いまだに1970年当時の構想から原型は大きく変わってはいません。これってすごいことだと思いませんか?モバイルスペースって、本当にポテンシャルが高いプロダクトだと思うんです。次の世代の僕たちが、もっともっと進化させていかなくちゃ。究極は、ボルト一つ、配線一つとってもすべて自社製品のモバイルスペースをつくりたい。そのためには、機械も、電機も、建築も、土木も、みんなの頭脳を集結させる必要がある。だからこそ、機電系のそこの君!僕たちと一緒に働かないか?来年の今頃は楽しい開発ライフが君を待っているよ。

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