MOBILE SPACE FRONTIER. SANKYO FRONTIER CO.,LTD. / RECRUITING 2017

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モバイルスペースの使い方は無限。つまり、営業の可能性も無限!

営業
1999年入社/法学部 卒

仕事内容

朝霞ブロックの全4営業所を統括するブロック長。ふだんはブロック長として各店舗を順番にまわって、部下への指導や事務作業のフォローをしつつ、もちろん営業として実際にご来場されるお客さまの接客も担当。朝霞地域は住宅地と農地が混合している地域なので、いらっしゃるのは個人のお客様がメイン。一人ひとりのお客さまの相談にじっくりと耳を傾け、ベストな商品と活用方法をご提案していく。

大企業から個人まで、用途に合わせて営業のしかたもまったくちがう。

法学部法律学科出身!といっても法律家を目指していたわけではなく、就職活動では幅広い業種を受けていました。三協フロンテアに出会ったのは、たまたま説明会に参加したのがきっかけ。そこで「建物をどこでもすぐに移動できる」という斬新な発想に驚きました。建設スピードが速く、自由度の高いモバイルスペースなら、雑草が生い茂る庭の空スペースに倉庫を置いたり、建物を建設できないような狭い場所の有効活用ができます。アイデア次第で、無限の使い方を提案できるモバイルスペースの可能性に惹かれ、入社を決めました。
私は7年間、主に大手ゼネコンの工事現場への法人営業を経験したのち、現在の個人向け営業になりました。法人個人、両方経験できるのが三協フロンテアのおもしろさ。それぞれおつきあいの仕方もまったくちがいます。法人のお客さまは、大口のレンタルで納期が短いことが多く、営業もスピードが重視されます。個人のお客さまは、それぞれ用途がちがうので、一人ひとりのお客さまと膝を突き合わせて、本当に必要な機能は何かを伺う必要があります。時にはお客さまから「こんなふうにも使える?」と聞かれて、そこではじめて新たな使い方に気づくことも。私自身、その無限の可能性を模索中なんです。

お客様になりきって、どんなモバイルスペースがベストかを考える。

今まで、たくさんの素晴らしい出会いがありましたが、特に思い出深い仕事があります。はじめて来店された農家のお客さま。自宅の横に直売所をつくるために、モバイルスペースを検討していました。コストや大きさ、商品タイプなどで悩んでいるお客さまのために実際に私も現地に足を運び、寸法や使い方の提案を行いました。「自分が農家だったら」「どのくらいの広さでどんな使い方をするんだろう」。心がけたのは、お客さまの目線で具体的に想像すること。その結果、直売所用のモバイルスペースを無事ご成約。お礼と共に自宅で採れた野菜をたくさん頂いてしまいました。法人のお客さまを相手に大きな金額を受注するのも営業のやりがいなら、こうして一個人とどっぷり向き合い、ひとつのモバイルスペースに、ひとりの人生の夢を共につめこむのも、三協フロンテアのやりがいです。モバイルスペースの活躍の舞台の数だけ、営業のやりがいもある。人が好きで、成長意欲の高いあなた。モバイルスペースの営業の可能性を共に開拓しませんか。「モバイルスペースなら三協」と呼ばれる企業をつくりましょう!

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