MOBILE SPACE FRONTIER. SANKYO FRONTIER CO.,LTD. / RECRUITING 2017

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営業部って、部活です。

営業
2011年入社/商学部 卒

仕事内容

クライアントは大手ゼネコン。建設現場で使う事務所や作業員の休憩所として、モバイルスペースの導入を提案する。決裁権のある所長クラスや、現場監督クラスの人間と、直接見積もり交渉を行い受注につなげていく。間取りの打ち合わせから引き渡しまで、全行程に立ち会うこともある。

野球部に、どことなく似ている営業部。

学生時代は、野球一筋。小学校1年生から大学まで、15年間ずっと野球をつづけてきました。ポジションは先発ではないけれど、ここぞという時に登板するピッチャー。おかげでプレッシャーには相当強くなったと思います。三協フロンテアに入社して感じたのは、営業部の雰囲気が野球部時代とどこか似ていること。仕事の時はもくもく集中しますが、飲みにいく時は思い切り盛り上がる。オンオフがはっきりしている職場だと思います。今、私が扱っているのは、建設現場の事務所として使われるモバイルスペース。担当しているゼネコンさんは、関東近郊でも何百件という現場を持つ超大手企業。一つでも多くの現場でうちのモバイルスペースを導入してもらうために、各地を飛び回って営業をかけています。お見積もりの交渉にはじまり、ご担当者様との間取りのお打ち合わせ、設計部を交えた図面のやりとり、工場への出荷依頼、大型案件の場合は、工事や引き渡しにも立ち会います。すべてのフローに首をつっこみ、スピーディーに案件を進めるのも営業の重要な役目です。

トッププレイヤーを、猛烈意識。

まだまだ、“マウンド”に立つようになって日が浅い僕ではありますが、仕事で心がけていることがあります。それは、極力対応を早くすることと、電話やメールだけで要件を済ませないこと。工期の短いことが売りのモバイルスペースなのに、営業の動きが遅かったら意味がない。とはいえ、手抜きをしていたら競合に抜かれてしまう。素早い対応を意識しながら、お見積もりは手持ちでお渡しするなど、お客様との接点も大切にしています。実は、そう心がけるようになったのは、同じ部署のデキる先輩の影響です。その先輩は、月に数千万以上を売り上げるトップのプレイヤー。ノルマはありませんが、勝手に自分で目標金額を定め、先輩との差を常に意識しています。いつ、ここぞ!という出番が来てもいいように、今はすごいプレイヤーの技をどんどん盗んで、練習を積む時期。あと数年で、トップと肩を並べられるまでに成長してやろうと目論んでいます。

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