モバイルスペースに、一目惚れ。

最初は、住宅メーカーを志望していました。けれども途中で気づいたんです。ずっと住宅を設計するよりも、オフィスや店舗、様々な空間の設計がしたいんだと。そんな時に出会ったのが、三協フロンテア。モバイルスペースを一目見たとき、なんだ!自分がやりたいことと一緒だ!と思いましたね。実は大学の課題で取り組んで以来、ユニットを組み合わせた建築物に興味があったんです。事務所にも店舗にも、何にだってなれる。変幻自在なモバイルスペースに、完全に一目惚れでした。入社後は、設備開発の部署を経て、店舗設計の部署に配属。支店や営業所など、自社の店舗を設計する部署なのですが、いわばここが、建築設計の登竜門。「ここでの頑張りが評価されるから、しっかりアピールした方がいいよ」。先輩のアドバイスを受けて、猛勉強。一級建築士の資格をとってから、晴れて設計の部署に異動になりました。頑張り次第で希望の部署に行けるのは、一人ひとりの頑張りを、きちんと評価してくれる三協フロンテアならではだと思います。

将来は、10階建をお任せください。

いまは、グループリーダーとして、埼玉全域の設計を担当しています。ふつうのオフィスはもちろん、お菓子メーカーさんの店舗や、ペット用のトレーニングジムなど、さまざまな物件を担当してきました。自分が手がけた店舗に、休日に家族を連れて行くのが、密かな楽しみだったりします。モバイルスペースは、用途が幅広い分、物件の種類も幅広い。それだけ設計士としても、自由自在に腕を磨ける。三協フロンテアで働く魅力は、ずばりここだと思います。将来思い描いているのは、都心部にモバイルスペースのビルを建てること。現状は平屋や2階建が主ですが、10階建くらいの高いビルを建てられるようになったら、さらに用途が広がります。階数があがることで法規上の問題、施工上の問題、クリアしなければいけないことは山積み。でも三協フロンテアの技術の力を結集すれば、いつかは実現できるはず。その時の設計は、ぜひ自分にお任せいただきたい。この場を借りて、しっかりアピールさせていただきます。