どこよりもスピーディ。
ゴミも少なくスマートに。

大学では環境マネジメントを選考していました。廃棄の排出が少なく、社会貢献性が高いことに将来性を感じたのが入社の決め手です。実際いまはセンターでハウスのリユースに携わっていますが「ゴミをださない建築」ということで右に出る企業はいないと感じています。ユニットハウスが不要になったら回収、整備をして出荷。建設現場においても組み立て式で、部材をうまく使いまわすため廃材はほとんど出さずに工事も完了させます。ゴミを出さないのはもちろんですが、とにかくスピーディに注文から施工までを完了させるのも三協の強みです。当然、センターでの業務の肝も、より効率よくスピーディに対応すること。たくさんある注文をまとめて車を手配し、それぞれのお客さまの納期のバランスを考えながら、各所と連絡をして調整していきます。私たちがいかに効率的にセンターを動かすかで会社の利益は大きく変わっていきます。責任感のある仕事だと感じますね。

全社に頼られるセンターへ。

センターに配属になる前は、本社の物流本部に所属していました。全国のセンターを管轄して、各所が目標達成するための施策を考えていたのですが、歯がゆい思いをすることも沢山ありました。実際の現場が見えていないので、具体的にどうすればみなさんの助けになれるのかも分からなかったんですね。例えば、配送を効率良くするために「施工時間を短縮しよう」と考えても効果的なプランが思い浮かばない。逆に「現場のことを考えているのか」と指摘を受けたり。現場経験の必要性を感じました。今では、営業さんや、実際の現場のみなさんとも直接コミュニケーションが取れるので本当に必要かつ効果的な動きができてきたかと思います。また、仕事をしていて一番うれしいのは営業から「ありがとう」と言われるとき。お客さまから難しいオーダーがきたときも、まわりのセンターと連携をとりながら不可能を可能にしていくのが僕たちの仕事です。お客さまと社員をつなぐ、中心に立っているとも言えると思います。私が管理するセンターは、他のセンターに比べるとまだまだ小さいセンターなのですが、もっともっと全社的に頼られるようなセンターに育てていきたいですね。