SANKYO FRONTIER CO.,LTD. RECRUITING 2013

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営業の成長

1997年入社

大きな視点に立つ。大きな人になる。



はじめまして。久保木と申します。営業としてはめずらしく(?)理系出身です。大学時代は白衣を着て、フラスコをふっていました。7月までは公務員をめざしていましたが、人とふれあうことが好きだったこと。一カ所にとじこもっているより、外へでることが好きだったことから、急遽、営業へ方向転換。三協フロンテアに入社しました。

いま、千葉県柏営業所の所長と、14の店舗をマネジメントするブロック長という仕事をしています。それぞれどんな案件が動いていて、どんな方針で進めていくか。人、モノ、お金、時間。さまざまな要素をコントロールして、目標数字を達成できるように努めることが私のミッションです。

「自分自身が腹におちていることでなければ 後輩に指示はだせない」が私の持論。リーダーとしてメンバーを率いる今、これまでの幅広い経験が大きく役に立っていますね。

入社して早々、パーキング事業部に配属し、立体駐車場を売っていたこと。それからゼネコンさんが使う建機のレンタル事業に配属していたこと。(いまではこの事業はフロンテア流通として子会社化)本建築系と呼ばれる部署でセールスプロモーションの経験を積んだこと。U-SPACEと呼ばれるトランクBOXを売っていく部隊の立ち上げを任せてもらったこと。社名のとおり、持ち前のフロンテアスピリットで、次々と新規事業にトライする当社。そこに身を置く営業としても、さまざまな経験をさせてもらえました。

そうしてプレイヤーとしての経験を積んだ私を、さらにひとつ、上の視点にあげてくれた経験がありました。入社7年目、30歳になろうとする頃。売上に苦戦していた北陸ブロックの立て直しを任された時のことです。自分の営業力でなんとかしてやろうと思っていました。しかし、地方では地場の会社のつながりが強く、これまで経験してきた私のやり方もいよいよ壁にぶつかりました。

発想をきりかえました。一人の営業としてどれだけ数字をあげるかではなく、ブロック全体の責任者としてどれだけの利益をあげるか。入ってくるお金だけではなく、出ていくお金にも目を向けました。前だけではなく、バックヤードにも目を向けました。営業を支えてくれていた物流センターに、大きな負担と大きな無駄があることに気づきました。人件費を削るわけにはいかないという状況の中で運良く安い地代の土地が見つかり、物流センターの移設を実施。年間で、大きな数字の削減ができました。北陸を去るときは数字も持ち直し、黒字にすることができたのはもちろん、売上ではなく、損益の発想が身についたことが、とても大きな収穫でした。それは今、ブロック長として複数の店舗の数字を任される上でも非常に役に立っています。

プレイヤーからマネージャーへ。それが三協フロンテアのひとつの成長の道筋です。営業としてがむしゃらに前を向いて進んできた私ですが、いまはひとつひとつの経験が自分の中で有機的につながってきました。あの時の経験があったから、あの時あの人に出会えたから、私の成長はあります。

次の目標はもうひとつ上のステージ、支店を統轄する人間になること。働く以上、いまより大きな自分に会ってみたい。それはすごく自然なことだと思うのです。

仕事に「成長」を求める、貪欲なあなた。ぜひ、三協フロンテアの門を叩いてみてください。もしも数ヶ月でも、仕事でご一緒することがあったなら、私は全力で、私のもちうるノウハウを教えます。あなたがちょっとイヤがっても、教えます(笑)。「この仕事、自分の力になるのかな」と迷う日もあるかもしれない。でも無駄なことなんてありません。ひとつひとつの積み重ねの先に、いまより大きな自分が、知らない自分が待っています。それは、経験上、しかとお伝えできますので。