MOBILE SPACE FRONTIER. SANKYO FRONTIER CO.,LTD. / RECRUITING 2017

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GLOBAL INNOVATION FRONTIER

「家族主義」を大切に、モバイルスペースの次の時代へ。 代表取締役社長 長妻貴嗣

モバイルスペースの次の未来へ。

三協フロンテアは、1969年にスタートして、45年の歴史をもつ会社です。
試行錯誤を繰り返しながらも「モバイルスペース」というひとつのストロングコアを手に、ここまで成長してきました。
2008年には「2017年。技術力と収益力において、世界一のモバイルスペースメーカーになり、資源循環型ビジネスで社会へ貢献する」
という〈10年ビジョン〉を掲げました。現在、折り返し地点を過ぎたところ。
設備やインフラのモバイル化といった開発目標も有言実行を果たし、社員一丸となってラストスパートをしているところです。
しかし、これを読んでいるみなさんの未来はそのゴールの先、2018年以降にあります。
三協フロンテアの追いかける未来も、当然、その先にあります。
私たちには「社会への貢献」という基本理念、永遠の使命があります。
2018年以降は、モバイルスペースの可能性を開拓する次のステージ。
「三協フロンテアの可能性」を開拓していく時代に突入します。
そのとき、主役となるのが、みなさんの世代です。

キーワードは「GLOBAL INNOVATION FRONTIER」。

東京オリンピックの開催前後、モバイルスペースの需要は順調にいけば増しているでしょう。
その需要を世界へ広げていく道もあれば、1社に提案できるソリューションを進化させていく道もある。
モバイルスペースの開発の中で生まれた技術を、まったく別の分野に応用していく道も考えられるでしょう。
フロンテアの名を社名に冠するとおり「開拓の精神」がイノベーションの大きな鍵を握ってきます。
ひとりひとりがどれだけチャレンジできるか。どれだけチャレンジを促せる組織か。
共に創りたいのは、新しい事業やアイデアが次々と生み出される、世界にイノベーションを興すような企業です。
そのときのために、私は風土づくりに力を注いでいきます。

「家族主義」というかけがえのない文化。

ここまで私のビジョンをお伝えしましたが、最後にもうひとつ、ビジョンと同じくらい大切な話をします。
企業には社長にすらコントロールできない「企業文化」というものが存在します。
それは、その企業にいる人には、あたりまえのように存在しているけれど、その企業にしかない宝物のような存在です。
老舗のうなぎ屋のタレのように、何年も受け継がれることでしか得られない、オンリーワンの味。
三協フロンテアはよくもわるくも「人がいいですね」「いい人が多い」と言われます。
それを私たちは「家族主義」と呼んでいます。先日も、社員とグアムの駅伝に参加しました。
ビジョンに共感できるかどうかはもちろん大事です。けれど、人生の大部分を過ごす職場。
文化が合うかどうかも大事だと思うのです。ぜひ一度訪れて「人のよさ」にふれてみてください。
それでしっくりくるものがあれば、ぜひ、いっしょに働きましょう。
オンリーワンのカルチャーのもと、世界のどこにも存在しない、イノベーションに向かって。

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