


- 寺西
- 押野さまと出会ったのは2008年の年明け。埼玉県の熊谷展示場にご来場いただいたのがきっかけでしたね。
- 押野さま
- 子育てもひとしきり落ち着いて、学生時代からの夢だった英会話塾を開設しようと考えていたのです。
はじめは建築事務所の話も聞いてみたのですが、予算や工期の問題で…学校がはじまる4月の前には、塾を開設したい、という気持ちがありました。
みんなが塾を探す春に生徒募集をしないと、なかなか募集がままならない。
それでホームページで「はやい、やすい」のユニットハウスを発見したのです。
でも展示場の段階では、ハコが並んでいるだけで、正直あまりいいイメージがわかなかったんですね(笑)
- 寺西
- それでご自宅におうかがいして、生徒さんの人数は何名ほどで、どういった運営をしていきたいのか、押野さんのイメージをヒアリングしていきました。
お住まいのマンションのすぐ目の前の空き地が予定地で、すぐにその場でプランを立てました。
だいたいユニットハウスが何個ぐらいで、こんな間取りにして…と

- 押野さま
- ユニットハウスは建築現場の仮設事務所のイメージが強かったので、外観や内装にどこまでこだわりを反映できるかがネックでした。
そこを、寺西さんが木目調の格子や全面ガラスのデザインなどをご提案いただけたのが大きかったです。
- 寺西
- ユニットハウスの強みをただただ羅列するだけでなく、お客様が求めているニーズを的確に把握して、
いかにメリットをお伝えするか。それが僕の営業スタイルなんです。
- 押野さま
- 学生のみなさん、メモですよ、メモ(笑)

- 寺西
- それからお見積もりを持参して、2、3度ご自宅にお伺いしながらプランをつめていったんですよね。
- 押野さま
- 全面をガラス貼りにしてしまうと、子どもたちの集中力にも影響するだろうとアドバイスをいただき一部分をガラス貼りにしたんですよね。
こうして使い始めてみると、そうしておいて良かったなあ〜と思います。
外観にはパネルを貼り付けられるスペースも用意して、遊び心のある外観ができました。
- 寺西
- あのー、ぶっちゃけ私は何が良かったですか?

- 押野さま
- 寺西さんは、つねに私たちの身になって考えてくれているところ、なにか相談するとすぐに答えが返ってくるところが頼りがいがあって素敵でしたよ(笑)
- 寺西
- ありがとうございます!
- 押野さま
- いえいえ、寺西さんじゃなかったら契約してなかったかも(笑)。

- 寺西
- うれしいなあ…うれしいです。そうえいば施工日。真冬のすごく寒い朝でした。押野さんは残念ながらお立ち会いになれず、お出かけだったんですよね。
- 押野さま
- はい。「よろしくお願いします」と朝挨拶だけして夕方帰ってきたら
- 寺西
- 塾ができていた!

- 押野さま
- はい(笑)。ユニットハウスの施工のスピードには驚きました。
できあがったその姿に、自分の夢が叶ったんだ、この空間で私の新しい挑戦が始まるんだ、とジーンときてしまったことを覚えています。
- 寺西
- 開校して半年。塾は順調ですか。
- 押野さま
- おかげさまで、生徒さんも集まって、無事に軌道にのりました。
小・中学生のほか、おばあちゃんの生徒もいるんですよ。
このまま経営が順調にいっていつか2号店、3号店を出店するとしたら、ぜひ寺西さんにお願いしたいです。

- 寺西
- またまた!そう言って頂けると、とてもうれしいです!
- 押野さま
- 夢を「すばやく」叶えてくれて、ありがとうございました。
- 寺西
- いえいえ、こちらこそ採用ページにまで登場して頂き、ありがとうございました。
