私たち三協フロンテアは「社会の課題解決に挑戦する」会社です。高度経済成長期。建物は動かないという常識を覆す可動空間「モバイルスペース」を日本で初めて開発。以来、建設現場の職場環境を改善し、より働きやすくしてきました。スクラップ&ビルドではない資源循環型のビジネスモデルにより、建設廃棄物による環境負荷を減らしてきました。東日本大震災の際には、社員一丸となって現場に向かい、復興を下支えしてきました。東京オリンピックを控える今、各地の建設現場では、職人不足という新たな問題が起きています。時代時代の社会の課題を解決していく。それが、私たち三協フロンテアの歴史です。これから、私たちの事業が大きくなればなるほど、社会に貢献できることは大きくなります。挑む課題が大きければ大きいほど仕事のスケールも大きくなります。社会に課題が現れた時、まっ先に立ち向かい、乗り越える。それが、「フロンテア」を社名に冠する私たちの使命です。社会がのぞむ未来へ、動かそう。手に手を合わせて。