会社を知る
仕事を知る
採用を知る
お問い合わせ
 
コンセプトは「必要なときに必要なだけ必要な空間を」。
これまでの建築概念を覆す、自由自在な建物です。
「ユニットハウス?」という方は、まずはこちらのムービーをご覧ください。
建築物でありながら、工業化製品でもあるユニットハウス。全工程の80%を工場で生産するというシステムは、建築と機械の技術の融合により生まれました。

主力の新潟工場。
ユニットハウスは、「車」と同じ工業化製品であり、
まさに空間というプロダクト!

ユニットハウスに、レンタル・買い取り・中古販売を組み合わせることで、循環型ビジネスモデルを築いています。このように、お客様の変化する空間ニーズにフレキシブルに対応し、地球環境改善にも貢献することができるのは、ユニットハウスが「動く」建築物だからです。私たちは「Mobile Space(モバイルスペース)」の開拓者でありたいと考えています。
不要となったユニットハウスは回収し、整備した後、必要とする別のお客様へと再度出荷します。何度も利用することができるため、在来工法と比べて、建設廃材を圧倒的に少なくすることができ、地球環境への負荷を大きく低減しています。
(リユース/再利用)
不要になったユニットハウスを回収し、センターで整備して再出荷します。また中古販売も行っています。
(リデュース/廃棄物の発生抑制)
使用済みになったものが、ゴミとして廃棄されることが少なくなるように設計・生産をしています。
(リサイクル/再資源化)
ゴミが少なくなるように設計している部材でもどうしてもゴミになってしまうもの。その時のために素材ごとに分別し、リサイクルできるような製品設計を心がけ、再資源化を高めています。
(1)特設ミュージアムとして約1ヶ月間利用。この大きな建物・・・このあとどうなった?
(2)場所は変わらず、内外装をモデルチェンジ!今度は人で賑わう明るいカフェへ。
(3)同じユニットハウスを今度は場所を変え、大切なものを保管するユースペース店舗へと変身!
当社のユニットハウスの特徴は、折りたためること。「動く」といっても、トラック1台に1個しか積めなかったら、空気を運ぶのと同じことです。箱形のユニットハウスを折りたたむことにより、輸送効率を格段に向上させました。これは排気ガス削減にもつながります。
 
一度にたくさんのユニットハウスを輸送する必要がある大型物件に対応できることは当社の強み。   30棟のユニットハウスでも、折りたたむことによりトラック5台で運ぶことができます。