SANKYO FRONTIER CO.,LTD. RECRUITING 2013

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事務の仕事

一般事務

がんばる人を支える。それが私の仕事。



大学時代、がんばったのは文化祭の実行委員。その経験もふまえ、前に出てみんなを引っ張るタイプではないことは、われながら了承済みでした(笑)特に営業や販売は・・・。私に合っているのは事務職かなって思っていました。「ちょっとマイナー、でもパイオニア」「ちゃんと自社で商品をつくっている会社」オンリーワンなところに惹かれて、三協フロンテアに入社を決めました。

入社した当初から今までずっと人事グループです。入社当初は給与業務の一部をまかされていました。いまでこそ、きちんと仕事ができるようになりましたが、入社当時はわからないことだらけでした。

先輩が計算して完成させた数字を打ち込むだけの仕事。わからないことがあったのですぐに先輩に質問しました。しかし、先輩から返ってきた言葉は、「人に聞く前に、まず自分で考えること。調べること。やってみること」

その時は「なるほど」と素直に受け入れたのですが、その言葉の本当に意図するところを知ったのは、もうしばらくしてからのこと。主体的に、きっちり仕事することの大切さを、痛感した出来事がありました。

ミスがあってはならない人事の仕事。月末になると、給与明細を社員の皆さんにお届けするのですが、ある日、郵送先を間違えてしまったことがありました。もちろん、怒られました。600人のうち、1人のまちがい。600通のうち、1通のまちがい。でもその人にとって給与明細は「今月もがんばった!」という大切な証。この仕事がもっている重みに気づかされました。先輩が言いたかったのは、こういうことだと思います。

教えて教えてだと、その仕事のほんとうの意義がわからない。身をもって動いてはじめて、自分のしている仕事の先にあることがちゃんと見えてくる。そこから責任感が生まれ、自分なりの配慮や工夫が生まれてくる。

いま、三協フロンテアは「出産ラッシュ」です。育児休暇の手続きなどを「きっちり」こなす毎日です。お子さんの写真をメールで送ってくれたり、提出書類にメモを添えてくれたりする方もいて、幸せのお裾分けをしてもらっています。とにかく忙しいママさん社員たちの負担を少しでも軽くできるように、手続きの書類にわかりやすく記入例をそえてみたり、自分なりの工夫を加えるようにしています。(この気づかいも、もしかして成長の証?)

がんばり屋さんの多い三協フロンテア社員。そんな人たちをサポートすることが、私の役割です。目立たないかもしれないけど、これぞ目指していた姿な気もして、なかなか気に入っているんです。

がんばる人を支えたい。そんな意識を共有できる人が仲間になってくれるとうれしいです。お互い「きっちり」がんばりましょうね!