01地球環境×モバイルスペース

環境負荷を低減する

日本の産業廃棄物は、年間およそ4億トン。実は、その最終処分量の約22%が建設廃棄物といわれています。また、不法投棄の約67%を建設系廃棄物が占めているのが現状です。このままでは、いつか地球が壊れてしまう。そんな地球のピンチに、簡単に移動でき、くり返し使うことのできるモバイルスペースは、「建物が循環する」という新しい都市デザインを提案しています。スクラップ&ビルドという建築の常識を変え、建築廃材を削減することで、サステナブルな世界の実現に貢献します。


02被災地×モバイルスペース

「安心安全」を被災地に

大規模災害時に、一番に必要とされるもの。それは「衣食住」に他なりません。現地施工が最短1日で完了するモバイルスペースは、これまで自然災害の被災地において、多くの人に「住」の安心と安全を提供してきました。東日本大震災では、各被災地にのべ2,000戸の応急仮設住宅を建設。また、住宅だけでなく、保育園や学校などの教育施設から仮事務所、仮店舗まで、様々なライフラインを支えています。


03建設業界×モバイルスペース

職人不足を救う

建設業界を悩ませる職人不足。規格品ゆえのスピード感と安定品質をほこるモバイルスペースは、職人不足によって生じている、現場の納期遅れや人件費の高騰、施工クオリティの低下といった課題を、一挙に解決する可能性を秘めています。当初は工事現場でしか使用できなかった空間も、今では事務所や店舗、宿泊施設など、使用用途の幅を広げており、今後ますます貢献度を高めていける分野です。


04経営者×モバイルスペース

経営にローリスクを

経営者にとって、自分のオフィスを持つことは、夢でもあり、リスクでもあります。スピーディーかつ低価格で設置できるモバイルスペースは、オフィスとして企業経営をサポート。新規事業の立ち上げや、オフィスの移転、規模の拡大など、様々なビジネス環境の変化に柔軟に対応することが可能なため、「自社オフィスを持つ」ことのリスクを最小限に抑えることができます。


05個人×モバイルスペース

個人的な夢を形に

モバイルスペースはこれまで、飲食店の店舗やクラブハウス、医療機関、教育施設など様々な個人事業主の方の独立開業の夢を実現してきました。近年では事業以外にも、趣味を楽しむための「ガレージ」や「はなれ」として、モバイルスペースをご利用いただくお客様も増えています。音楽や絵画、家庭菜園など、人生を豊かにする趣味のための空間を通じて、モバイルスペースはひとりひとりの夢も形にしています。