 |
 |
 |
地球環境問題が深刻化する中、企業はこれまでの大量生産、大量消費、大量廃棄から、資源循環型への変革が求められています。「組織は、その時々の社会システムに必要とされるものでなければならない。」これは私の信念です。当社は、ユニットハウスのリーディングカンパニーとして、さまざまな空間ビジネスを展開しています。
ユニットハウスは、その最大の特徴である「モバイル性」により、必要なときに必要な空間を必要なだけ提供することが可能です。つまり、その場所で不要になったら別の場所に移設したり、リユースを行ったりという、今までの建築概念にない発想で、空間を創り出しています。空間に付加価値を与え、変化にも柔軟に対応でき、地球環境保護にも適応する。これは、まさにこれからの社会システムに必要とされるものであり、製品開発を通じて、社会に貢献することができるものであると私は信じています。 |
 |
 |
当社は、1969年の創業以来、来たる社会に必要なものを自ら開発、生産し、市場に提供する企業を目指し挑戦し続けてきました。
1973年には、世界初となる「折畳式ユニットハウス」を開発、今日にいたるまで、ユニットハウスのリーディングカンパニーとしてユーザーの皆様から高い評価をいただいております。ユニットハウスというハードに、レンタルというソフトを組み合わせることにより、商品を循環させるという循環型のビジネスモデルを確立、これにより、経常利益率が約10%、自己資本比率が約60%と安定した経営基盤を築いています。
このような循環型ビジネスモデルや、安定した財務体質を基盤に、今年から10年ビジョンをスタートさせました。「1000億企業、一部上場企業、グローバル企業」の3つを10年後の目標としています。35年間培ってきた自社一貫体制、フロンテアスピリッツといった企業理念をベースに、大きく事業を拡大し、新たな三協フロンテアを構築していきます。 |
 |
 |
10年ビジョンを達成するために、今、三協フロンテアは大きな転換期にあり、事業拡大に伴い、様々なセクションで多くの人材を求めています。三協フロンテアでは、企画、開発、生産、販売、メンテナンスに至るまで、自社で一貫して行っており、キャリア採用の皆さんの様々な経験を活かすフィールドがあります。そして、経験を活かすだけでなく、個々人がキャリアアップできるフィールドがあります。
私たちが生み出すユニットハウスを利用した建築物は、永続的な存在を目的としていません。むしろ、限られた時間の中で利用されることが決まっており、その決められた時間の中で、いかにして空間の付加価値を高めるか、というところにユニットハウスの醍醐味があります。これまで培ってきた経験を、ユニットハウスの可能性にかけてみたいという方に、また、当社の10年ビジョンに参画し、自らも大きく成長したいという気概のある方に、ぜひ、お会いしたい。未知の分野を、一緒に切り開いていく方を求めています。 |
|
 |