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社員インタビュー
出店できたときの達成感は、何事にもかえがたい。 高田博昭(2005年入社)
店舗出店に関わる、広範な業務を担当。
店舗開発本部は、三協フロンテアの中核事業であるユニットハウスとトランクルームの出店業務全般を担っている。その中で高田は、店舗用地となる物件探しから契約まで多岐にわたる業務を任せられている。「展示場の用地探しとともに、大きなウエイトを占めているのが既存店の契約更新に関わる業務です。たとえば契約期間が 10 年の場合ならば、大体 3 年ごとに契約内容や賃料などが適正なものかどうかを確認していきます。そして、適正ではないと判断した場合は、状況改善のためにオーナーとの交渉を開始します」。 店舗開発のスペシャリストである高田にとっては、自身の業務を遂行する以外に、部署内の若手社員たちに培ってきた知識やノウハウを伝えることも重要な任務となっている。「こちらはレクチャーという形で行っていますが、あくまでも私が教えられるのは本当に店舗開発の基礎知識にあたる部分です。この仕事には、こうすればスムーズに事が運ぶというマニュアルのようなものは存在しません。ですから、何か問題が発生した時点で、それぞれに対して私なりのアドバイスをするように心がけています」。
新規店舗の出店は、その企業の原動力。
食品関連会社在籍時に、コンサルタント会社から転職先企業の情報を打診されていたが、当初はその会社を移る気はまったくなかったという。しかし、そこでのメイン業務である店舗開発事業がストップしたことが、転職の大きなきっかけとなった。そして高田は、コンサルタント会社からその転職先企業が三協フロンテアであることを聞かされる。「実は、その前のファーストフード会社時代、店舗づくりを依頼していたものもけっこうあったのです。ですから社名を聞いたとき、ああ、あの会社だったのかと思いました。工場見学にも行ったこともあり、何かつながりのようなものを感じました」。 それから、高田は三協フロンテアの情報を集め、ユニットハウスという環境に配慮したオリジナルな製品を持っていることや、会社の目指す方向性に共感し 2005 年 1 月に入社。「店舗開発という自分が一番やりたいことを任されていますので、とにかく全力で業務を遂行しています。私は、出店はその企業の躍進の原動力だと考えます。守備範囲も広い難しい業務ではありますが、それだけに出店したときの達成感は何事にもかえがたいですね」。
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