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中途情報 FRONTIER-IZM
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社員インタビュー
現在、基幹系情報システムの再構築に取り組んでいる。 藤田剛(1997年入社)
業務効率と経営スピードを高めるために。
システム管理部は、社内の情報システムの分析・企画から設計、開発、運用を専門に行っている部署である。具体的には販売、生産、物流、原価、会計など基幹業務システムの企画開発および運用などを推進している。また、イントラネット、ホームページなどの Web アプリケーションの企画開発・運用も行っている。しかし、ホームページに関しては、プロモーション活動に関する部署など、いくつかの部署がコンテンツづくりに関わっている。そのためシステム管理部は、基本的に Web 関連のインフラ整備を担当している。 「現在、システム管理部のスタッフは私を含めて6名です。そのうち 4 名がシステム開発に関わっています。1人は Web 関連の業務、もう1人は業務改善フローを担当しています。システム開発では、三協フロンテア独自のノウハウを盛り込んだ、新しい基幹系情報システムの再構築に取り組んでいる真っ最中です。まだ、全容を発表する段階には来てはいませんが、社内の業務効率と経営スピードを高めるものとなる予定です」。そう話す藤田の目には、すでに三協フロンテアの今後のビジョンが映し出されているようだ。
当社のビジネスをよりよい方向へ導くこと。
「以前の会社はすでに安定期に入っている会社でしたので、何か新しいことをやっていくというよりも、どうしても現状維持という方向になりがちでした。そうした状況に不満を感じていたことと、自分自身も SE としてさらに上の仕事に就きたいということで当社に転職しました。システム開発というのは単にコンピュータによるシステムを作るのではなく、社内の流れをよくするための仕事だと捉えています。そういう意味でも、今回の大々的な基幹系情報システムの再構築によりその使命が果たせると考えています」。 藤田は入社して、まず社内の情報システムの最初の再構築に着手した。その後、工場や物流センターなどの生産の現場業務を改善し、 U-SPACE では事業開発も担当した。東北ブロックでは TP 営業と物流のシステム開発に携わった。「いろんなことに関わりましたが、根幹はすべて同じです。当社のビジネスを、いかによくするかということに尽きます」。プログラムを組むという、いわゆるモノづくりから設計へ、設計から企画へ。「当社は成長段階の企業なので、 SE が力を発揮する場がある」と、藤田は最後につけ加えてくれた。
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