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社員インタビュー
トランクルームビジネスの施工管理全般を担当。 服部賢一(2003年入社)
着工から完成まで、全工程を管理する仕事。
服部は、当社の主力業務である U-SPACE 事業(トランクルームビジネス)の店舗の施工管理全般を担当している。トランクルームは 2 階建てで、優れた空調設備と防犯設備を備えたタイプなどを中心に、時代のニーズに合った店舗を提供しユーザー層の拡大を図っている。「設計部門が作った図面を受けて、実際にトランクルームの施工を行っています。その際、原価、予算、安全、品質と、チェックすべき項目は多岐にわたります。着工から完成まで工事の全工程についての管理、つまり現場監督としての業務を行っています」。 企業にとっては、毎年増え続ける膨大なビジネス資料の保管場所として。一般ユーザーにとっては、普段使用しない家財道具や季節用品など、居住スペースの中では保管しきれない荷物を収納するために。 U-SPACE 事業は、こうした需要に応えるために全国展開を進めている。「お店の伝票や、開業医さんのカルテなどにはうってつけです。一般の方でも、大切な趣味のコレクションを保管するために利用されている人も多い」と服部は話す。
身近なところに、移るべき会社があった。
また、服部は入社以来、 3 ヵ所での仮設住宅の建設工事に関わった経験を持っている。宮城沖地震、新潟の豪雨洪水、そして新潟県中越地震である。中越地震の際は工期はわずか 1 ヶ月、計 400 所帯を野球場などに建てたという。「工期は何が何でも厳守。とにかく、最大限効率よく工事を進めなければなりません。相当神経も使い胃も痛くなりましたが、引き渡し時に入居者の方々に喜んでいただき本当にうれしかったですね」。 さて、服部は以前、建設業界で働いていたが転職を決意し、自分のそれまでのキャリアが活かせて、しかもまったく新しい業種を探し始めた。ヘッドハンティングや人材紹介会社、インターネットのキャリアサイトなど、様々なものを活用して、最終的に三協フロンテアと出会う。そこは、いままで自分が使っていた現場の仮設事務所を作っていた会社だった。「もちろん、当社のことはよく知っていました。本当に、自分の身近なところに、転職すべきいい会社があったのです。もちろん、いままでの建築とは異なる移設やリサイクルが可能というユニットハウスのメリットにも、大きな魅力と将来性を感じました」。
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