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社員インタビュー
SPACE NAVI事業を、的確にサポートするために。 大塚勝也(2004年入社)
店舗運営を円滑にするマニュアルを作成。
ユニットハウスをお客様に販売するための店舗であり、ショールームでもあるSPACE NAVI 。 SPACE NAVI事業推進部は、その円滑な運営を総合的にサポートする部署である。部内には全部で5つのチームがあり、大塚はその中の1つである事業推進チームのチームリーダーである。「私のいる事業推進チームでは、主にSPACE NAVI事業の標準化を目的にした店舗用マニュアルを作成しています。まず、店長の教育用マニュアルがあります。ほかに販売用マニュアル、業務書類用マニュアル、仕入れ販売マニュアルなど。 パートのスタッフ向けにも、書類の書き方、接客方法、掃除の仕方などを記載した店舗業務マニュアルがあります。また、建築確認申請用のマニュアルなども作成しています」。そのほかにも、会議や研修の企画運営も事業推進チームの重要な業務となっている。さらに、今後は大型案件の営業を支援するための各種ツール(プラン集や価格表など)の立案なども行っていく予定だという。
ここなら自分のキャリアを活かせると感じた。
最初に入った住宅メーカーは、いわゆる木造在来工法の戸建住宅を建築・販売していた。大塚はここで住宅全般の知識を得たが、その次の人材サービス会社はまったく違う分野であったため、培ったものを有効に発揮する場はなかったという。「それまでは、営業として住宅という商品を売っていたわけですが、人材サービスは文字通り人が商品です。やはり、自分にとっては未知の分野であったため、神経も使い何かと苦労しました。結局、半年間がんばったのですが軌道に乗らず、経営者からこの事業からは撤退するという言葉を聞き、転職先を探し始めました」。 キャリアサイトに登録する際、やはり得意の住宅に関連した企業を希望した。その中で三協フロンテアを知り、大塚はその業務内容を見て非常に興味を持った。「ここなら住宅建築に関わってきた自分のキャリアを活かせるのではと思いました。また、自分は営業ですが将来的には営業企画にも挑戦してみたいと考えています。三協フロンテアという会社に、そうした自分の希望も実現できる可能性を感じたことも、転職の大きな要因になっています」。そう話す大塚の表情には、確固たる自信がみなぎっているように感じた。
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