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2007.07.05
日刊工業新聞に当社の記事が掲載されました
−組み立て“超”簡単 レンタルユニットハウス−
【千葉】クレーンで吊り上げると自動的に開いて組み上がる。三協フロンテアがそんな“超”簡単ユニットハウス(写真)を開発、レンタルを開始した。 1棟の床面積は13平方メートル、17.3平方メートルの2タイプ。初年度7000棟を生産し、08年からは年間1万棟の生産を予定している。
組み立て時の人的負担が少なく、折りたたんだ収納状態が従来品より薄いため持ち運びが容易。10トントラック1台で従来タイプより1棟多い6棟運べる。輸送コスト・時間も短縮できる。
同社がレンタル向けユニットハウスで大幅改良した新製品を開発したのは7年ぶり。高付加価値の新製品を従来品と同程度の価値で提供することで、建設現場向けレンタルハウス事業の強化につなげる考えだ。
平成19年7月5日
日刊工業新聞 13ページ