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| 2006.09.04 |
ユニット建築の特異性を生かしたオフィス空間の創造 -第1回 SPACE NAVI柏中央店に、新しいショールームが誕生しました- |

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SPACE NAVI柏中央店に、ユニット建築の新たな可能性をさぐるショールームが誕生しました。
これは、オフィス用ユニットハウスのクイック・オフィス【クオ(Quo)】(商品名、以下、Quo)を用いたもので、実際に、弊社の社員20名がオフィスとして利用しています。
「工場でつくられた箱を、現地で、積み木のようにポンポンと並べるだけ。」というユニットハウスの特異性を、もっとオフィスの機能として生かせないだろうか。
そして、ユニットハウス独自の意匠性をもっと表現できないだろうか。
そんな課題から今回のショールーム開発が始まりました。
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今回のショールームでは、より快適で自由度の高いオフィス空間をお客様にご提案するため、様々なテスト開発が行われています。
中でも、今回の注目点は、大きさの違うユニットハウスを組み合わせたことにあります。
現在当社で販売している物件では、同じ大きさの規格品の連棟のみが可能です。
つまり、出来上がりの形は長方形しかなし得ません。今回のテスト開発では、大きさの違うユニットハウスを上下左右に組み合わせ、凸凹の空間を作り出しました。
これまで規則的に連なっていたユニットハウスを、あえてズラしたり、組合せを変えたりすることで、建物全体の印象に変化を与えています。
「増減築・移設が簡単にできる」という、ユニットハウスの特徴に、さらに設計の自由度を加えたモデルが今回のショールームです。
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ユニットハウスの連棟イメージです。
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■1階部分 床面積115.18m2 (34.84坪) |
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■2階部分 床面積98.66m2 (29.84坪) デッキ部分33.13m2 (10.02坪) |
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このホームページで、全5回にわたって、今回のショールームをご紹介します。
どうぞお楽しみに。また、今回のリニューアルを記念して、柏中央店ではリニューアルオープンフェアを行っております。ぜひ、SPACE NAVI柏中央店にご来場ください。
次回予告→『第2回 屋根部分をオープンテラスに』は9月5日(火)掲載予定です。
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| ※この件に関するお問い合わせ先 IR担当 04-7133-6666まで |
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