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投資家の皆様へ

2016年3月期の概況

 ユニットハウスのレンタルにおきましては、民間の設備投資が前年に引き続き好調を維持しているため、稼働棟数は前年を上回る高水準となりました。また、デザイン性や機能性をさらに高めることで、大型物件の受注獲得に努めました。トランクルームにおいても、新たに65店舗出店するなど売上拡充を図りました。
  ユニットハウスの販売におきましては、展示場を新たに11店舗出店することにより販売チャネルの拡充に努めました。また、旺盛な本建築需要に対応するため、全国的に設計・施工協力会社のネットワーク拡充に努め、店舗・一般事務所といった本建築物件をさらに強化することで、より一層の収益の拡大に努めてまいりました。
 上記の結果、当期の連結売上高は31,803百万円(前年同期比6.6%増)となりました。
 利益面においては、営業利益4,184百万円(前年同期比8.2%増)、経常利益4,205百万円(前年同期比10.9%増)、当期純利益2,567百万円(前年同期比12.9%増)になりました。
 当社は今後とも、リユース可能なユニットハウスの特長を活かし、期間限定で空間を必要とするニーズを開拓し、業績の拡大に努めてまいります。

代表取締役社長 長妻 貴嗣

主要事業の概要

ユニットハウスのレンタル事業

 ユニットハウスのレンタルは、従来の建設現場事務所といった仮設建築事業だけではなく、建て替え時などに期間限定で利用できる病院や店舗などの本建築事業に注力することにより、受注拡大に努めました。
 これらの結果、当期のレンタル料収入は18,331百万円(前年同期比3.4%増)となりました。
 今後も、建設現場向けのシェア拡大と新たなレンタル需要の創出を目指し、新規顧客獲得に向けた営業を強化していきます。

ユニットハウスの販売事業

 ユニットハウスの販売は、前期に引き続き、展示場の出店を推進し、販路の拡大を図る一方で、店舗・一般向け事務所といった本建築事業に注力するなど、より一層の収益力の向上を目指しました。
 これらの結果、販売売上高は12,792百万円(前年同期比12.1%増)となりました。
 今後も市場ニーズに合わせた製品開発に取り組むとともに、展示販売の強化や販路の拡大を推進していきます。


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